日本のガラパゴス「小笠原」
2012.05.02 Wednesday
今年7月9日〜14日にかけて小笠原ツア−を予定しています
ここの海は東京より1000Km真南に位置しているため
黒潮の影響を全く受けず世界的固有種が数多く見ることができるのです。
その他にも深場でしか見ることのできないヘルフリッチ(和名シコンダテハゼ)はサイパン、グァム、パラオでも
大体の生息域は40mと深いのですがここの海では-16mで普通に見ることができるのです
大型回遊魚のイソマグロが手の届きそうなところで泳ぎ、あの因幡白兎のもでてくる「ワニ」これはシロワニというサメで下あごから歯が剥き出しにでていて強面なのですが、実は意外におとなしい
イルカ、クジラは日本一多い場所でホエ−ルウオッチは世界的にも有名な場所でもあり
ウミガメも多くアオウミガメは放流事業もおこなっているほか、絶滅危惧種にも指定されているアカウミガメのタイマイも見ることができるのです
平地や砂地が極端に少なく、切り立った断崖絶壁が数多く点在するがゆえに他の生命体(特に人間)を近寄りがたくさせ独特の進化の過程で現在にいたっています
太平洋戦争でアメリカに占領されてからは大分環境が変わってしまい陸上の固有種も激減してしまい、今や絶滅の危機に瀕しているものも多数
日本返還後も中々環境は改善されず、やっと昨年世界自然遺産に登録され保護の兆しが出てきたことがせめてもの救いかもしれません
一旦はいなくなっててしまった絶滅危惧種のアホウドリも人の手により再び生息しはじめその数が増えつつあるとのこと
小笠原に行くことにより自然の大切さを再認識し、ここの美しさを後世に永遠に受け継いでゆけるように願い、参加いただけるお客様に海からの「感動」「感激」「感謝」をお持ちいただければとの思いです。
ここの海は東京より1000Km真南に位置しているため
黒潮の影響を全く受けず世界的固有種が数多く見ることができるのです。
その他にも深場でしか見ることのできないヘルフリッチ(和名シコンダテハゼ)はサイパン、グァム、パラオでも
大体の生息域は40mと深いのですがここの海では-16mで普通に見ることができるのです
大型回遊魚のイソマグロが手の届きそうなところで泳ぎ、あの因幡白兎のもでてくる「ワニ」これはシロワニというサメで下あごから歯が剥き出しにでていて強面なのですが、実は意外におとなしい
イルカ、クジラは日本一多い場所でホエ−ルウオッチは世界的にも有名な場所でもあり
ウミガメも多くアオウミガメは放流事業もおこなっているほか、絶滅危惧種にも指定されているアカウミガメのタイマイも見ることができるのです
平地や砂地が極端に少なく、切り立った断崖絶壁が数多く点在するがゆえに他の生命体(特に人間)を近寄りがたくさせ独特の進化の過程で現在にいたっています
太平洋戦争でアメリカに占領されてからは大分環境が変わってしまい陸上の固有種も激減してしまい、今や絶滅の危機に瀕しているものも多数
日本返還後も中々環境は改善されず、やっと昨年世界自然遺産に登録され保護の兆しが出てきたことがせめてもの救いかもしれません
一旦はいなくなっててしまった絶滅危惧種のアホウドリも人の手により再び生息しはじめその数が増えつつあるとのこと
小笠原に行くことにより自然の大切さを再認識し、ここの美しさを後世に永遠に受け継いでゆけるように願い、参加いただけるお客様に海からの「感動」「感激」「感謝」をお持ちいただければとの思いです。

